電子回路設計技術者

電子回路設計技術者専門知識を生かしてデジタル社会に貢献

コンピュータやデジタル家電、ICカードなど、小型集積回路(IC)や半導体チップは今や私たちの生活に欠かせないものとなり、これからも進化し続ける分野として期待されています。
この小型集積回路などを作るために、シリコンのプリント基板に描く回路を設計するのが、プリント基板設計者とも呼ばれる電子回路設計技術者の仕事なのです。たとえばIC作成には、設計・マスク製作・ウェハー製造・ICチップ製造・IC組み立て・製品検査など約200ほどの工程があり、それぞれの工程に携わる人々をIC製造エンジニアといいます。この一連の作業の流れの中で、基本部分となるのが設計といえるでしょう。
実際の仕事は、設計というので図面を引く作業だと思いがちですが、近年はコンピュータに特殊な言語で条件を入力し、計算によって出た回路を半導体上に再現します。人間が手で図面を描いていた頃に比べて飛躍的に進歩を遂げており、これからも進化する専門知識に対応していく力が必要になっています。

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