バイヤー

バイヤーショップに並ぶ商品をメーカーから買い付ける!

会社の方針・意向に沿って、ショップで販売するための商品を選び、メーカーや問屋から仕入れる仕事です。
バイヤーはショップに商品が並ぶ半年前から仕事が始まります。現場であるショップ・会社・そして独自に集めた情報などに基づき、これからのシーズンに向けた商品の品揃えについて計画を立てるのです。半年先の流行を予測することも大切ですが、各ショップそれぞれの客層による売れ筋・顧客の好みにまで配慮した商品セレクトが求められます。そのため、売場担当者と日頃から意見交換することも重要に。店長や販売員との関係が密であればあるほど、そのショップにとって強い(良く売れる)商品アイテムを揃えられる確率は高くなると言えるのです。このようにバイヤーは、ただ流行を読んで商品を選ぶだけではなく、常にショップにおける商品の流れを把握しておく必要があります。
また、シーズンが近づいてくると、半年前の計画では充分でなかった点や不要な点をチェック。状況の変化にもいち早く対応し、時には決断を迫られることも。扱う商品によって売上が変わることも多く、責任あるポジションなのです。

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